■出産祝いのお礼状


出産祝いのお返しの内祝いを贈る際は、育児も出産を終えたお母さんの体調も一段落する出産から1ヶ月を過ぎる頃とされていますが、お祝いを頂いたお礼を、手紙やはがきでお礼状としてなるべく早く出す事をお勧めします。

お礼状と言うとかしこまってしまいそうですが、堅苦しく考える必要は無く、誕生した子供の性別・名前(ふりがなつき)を伝え、お祝いのお礼、今後のお付き合い等のお願いなどの言葉を入れた簡単なはがきで十分です。

最近ではパソコンの普及も手伝ってか、お子さんの誕生当日のお写真などが入ったはがき等を頂く事も増えました。お祝いを贈った相手から、いち早くお礼のはがきで元気なお子さんの姿を見せて頂けるととても嬉しいですよね。

お礼状はできるだけ直筆の手書きにする事をお勧めします。パソコンのソフトで簡単に作ることができますが、はがきを受け取る側も、手書きの方が心温まります。 お礼状の差出人は必ず夫婦連名にしましょう。また、受取人も、ご夫婦でのお付き合いがある方や、親戚や兄弟、仲人の方などの場合はご夫婦のお名前でお贈りしましょう。 お祝いの贈り物に対してのお礼や、今後のお付き合いや支援をお願いする文章などは、個人での言葉でくくらずに、夫婦二人からの言葉としてしたためましょう。

友人や知人などにはかしこまった時候の挨拶や結びの言葉などは省略しても構いませんが、仲人の方や、職場の上司、目上の方やご年配の親戚の方などへのお礼状には、時候の挨拶からスタートし、相手の安否をお尋ねする言葉、お祝いのお礼の言葉、生まれた子供の名前と読み方、家族全員の喜びを伝える言葉、今後のお付き合いやご指導をお願いする言葉、結びの言葉と言う流れで、失礼の無いように、しかし、あまりかしこまり過ぎずに、自分達の素直な気持ちをはがきに載せましょう。

また、正式なお礼状とは縦書きの便箋を用いますが、はがきでのお礼で十分かと思いますが、お祝いを頂いた後、できるだけ早い時期にお礼状はお出ししましょう。

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