■お祝いとお返しのタイミング


出産のお祝いを贈るタイミング・また、出産のお祝いに対するお返しの内祝いの贈り物はどのようなタイミングでお贈りするのが一番なのでしょうか?せっかくのお祝い事なので、相手の方に失礼がないようにスマートにどちらも行いたいですよね。

自宅での出産が多かった昔の習慣では「お七夜」と言って生後7日目辺りにお祝いを贈っていました。 最近では病院や産院での出産が多数の為、生後7日辺りは、病院で過ごしていたり、実家へ帰省していたりであっという間に過ぎてしまいますよね。

親しい友人や親戚、義両親や自分の両親・兄弟などは入院中の病院へ直接お祝いを届けてくれる場合もあります。ただ、出産直後の母体はとても疲れています。最近の病院では生後すぐの子供を抱かせてもらえるケースも少なくなっているので、母子共に落ち着いた頃を見計らってお祝いを持っていくのが良いかも知れません。 直接お祝いに訪れる事ができない場合などは、出産の知らせを貰った後、1ヶ月程度を目安にお贈りするのが良いのではないでしょうか?

出産を終え、生後1ヶ月にはお宮参りがあり、たいていの赤ちゃんはこのときが初の外出となりますよね。お宮参りも無事終えれば、お母さんやお父さんも、お子さんを連れて買い物等に出かける事も可能な為、この頃から内祝いの準備を始める方が多いようです。 お返しの内祝いを準備する側としては、一度に全て済ませたいもの・・・。そんな都合などを配慮するなら、生後1ヶ月頃までにお祝いをお贈りするのが良いのではないでしょうか。

では、出産のお祝いを頂いた際のお返しの内祝いはどのくらいの時期に贈るものかと言いますと、母子共に少し落ち着く1ヶ月を過ぎた頃と言われています。 最近ではインターネットなどで、出産の内祝いを扱うサイトがとても多く、外出して購入すると言う週間も少ないようですが、やはり、なれない子育てにあっという間に過ぎていく毎日が続きますから、少しなれて落ち着いて来る時期にならないとなかなか準備もできませんよね。

内祝いは生後1ヶ月を過ぎた辺りに贈るのが一般的ですが、お祝いに対してのお礼状はカラダを休ませながらでも書くことはできますから、お祝いを頂いたらできるだけ早くお贈りするのが一般的です。

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